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Contemporary music based Smooth Jazz

Smooth Jazz,Contemporary Jazz のCD紹介と音楽的な分析記事です.
特に筆者と交流のあるアーティストの最新作品などを積極的にご紹介しています.
2010年以降、こちらの音楽出版社で原盤の音源使用承諾をいただいているアーティストは、 Podcast 番組で紹介するとともに、こちらのページにも 記事を掲載してあります.

初めてこのページをご覧になられる方は、 こちらを先にご覧下さい.

(更新情報:2012/01/26
Sweet Secrets(Funkito)追加)
(更新情報:2011/12/08 Late Arrival,A New Day(Bernard Alcorn)追加)
(更新情報:2011/11/24 Summer Rain,Breezin (Renato Falaschi)追加)
(更新情報:2011/10/13 On The Mark, Chasing The Sun(Mark Hollingsworth)追加)
(更新情報:2011/09/22 The City That Never Sleeps, Session In Banff(Myroslav Levitsky )追加)
(更新情報:2011/09/08 Breaking Through,Standing on Fishes,It's A Good Thing, Orchid(Phil Sheeran)追加)
(更新情報:2011/07/28 The Past Builds the Future,Back from the 80s,Un animity(U-Nam)追加)
(更新情報:2011/07/20 Hardcastle 6 (PaulHardcastle)追加)
(更新情報:2011/06/09 No Limits, Feel The Heat (Nick Colionne) 追加)
(更新情報:2010/11/25 Internal Voice (Tal babitzky) 追加)
(更新情報:2010/07/28 Jazzmasters 6 (PaulHardcastle)追加)

HOME > Smooth Jazz Discs

[←最後のCD記事] | [CD記事→]

左のアルバムイメージをクリックするとAmazon Japanへ行きます.
右のCDタイトルをクリックすると、記事を表示します.

Blue Touch (Gregg Karukas)

Night Shift (Gregg Karukas)

Heatwave (Gregg Karukas)

Looking Up (Gregg Karukas)

前作 Heatwave ,Night Shift に比べて、Blue Touch の音作りに近い、 いわゆる「原点回帰」の作品に仕上がっています.

筆者は、2004年2月に Gregg Karukas のスタジオでビデオ撮影をし、 同年4月に 千葉テレビの短いスポットで放映されました. そのころから、この Looking Up の中のいくつかの曲の曲作りや録音を続けて、    今年リリースするまでかかっていました.
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Smooth Sensation (Ken Navarro)

( "Old Friends (The Best of)" を追記)

In My Wildest Dreams (Ken Navarro)

Island Life (Ken Navarro)

Slow Dance (Ken Navarro)

All The Way (Ken Navarro)

Love Coloured Soul (Ken Navarro)

The Meeting Place (Ken Navarro)

今回のアルバムは、前回の Love Coloured Soul に比べ、同じようなパターンに ならないよう、全体に曲想を変えているようです.
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The Grace of Summer Light (Ken Navarro)

今回のアルバムは、彼の音楽スタイルを網羅した作品のようで、 従来のSmooth Jazzフォーマットから長いソロのContemporary Jazz のものまで収録されています.
このアルバムについて、「自分のサイトでCD全曲公開した理由、ジャケット写真について、など」 彼にE-mailインタビューをしています.
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Dreaming of Trains (Ken Navarro)

今回のアルバムも前作、The Grace of Summer Light のような、アルバム全体を組曲のように構成しています.
彼は Pat Metheney の影響を受けているそうで、Metheney ファンも楽しめます.
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Excusez-Moi (Peter White)

Reflections (Peter White)

Caravan of Dreams (Peter White)

Perfect Moment (Peter White)

Glow (Peter White)

Confidential (Peter White)

Playin' Favorites (Peter White)

2005年にPeter White のところへ、1970年代ごろの曲など彼が好きな曲を 中心にカバーアルバムを作る企画が持ち込まれ、
以前リリースした Reflections の未使用テイクなどを探していたところ、 急に Jazz Attack のライブツアーで忙しくなり、ノートパソコンとアコギ用の マイクをツアー中に持ち歩いて、 ライブ中のホテルなどで Laptop PCに直にライブ共演者のパートをオーバーダブして それぞれの曲を完成させ、 「究極のSmooth Jazz コンテンツソフトウェア」に仕上がっています.
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Good Day (Peter White)

このアルバムは Peter White のオリジナル曲によるもので、 1994年リリースの "Reflections" の曲調に戻っています.
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Sweet Secrets
Sweet Secrets(Funkito)

Funkito は、伊藤望(いとう のぞむ)さんというベース奏者によるジャズファンクバンドです.
伊藤さんより、リリースされているCDとプレスキットをお送りいただき、 とても興味深いジャズ/フュージョンの作品でしたので、こちらへ 伊藤さんのバックグラウンドとSweet Secrets の紹介をします.
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Internal Voice(Tal Babitzky)

Tal Babitzky はイスラエル在住のジャズピアニスト/作編曲家で、 筆者に直接問い合わせがあり、こちらのサイトをはじめ、 日本でも紹介してほしいということでプレスキット一式お送りいただきました.
これまでリリースされた作品がとても優れたすばらしい作品でしたので、こちらに紹介いたします.
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The City
That Never Sleeps

Session In Banff

The City That Never Sleeps, Session In Banff (Myroslav Levytsky)

Myroslav Levytsky は、ウクライナのユニークなピアノ/キーボード・作編曲家で、 現在 Braty Bluzu というジャズ/フュージョンバンドと、 自身のピアノソロの両方で活動しているミュージシャンです.

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Summer Rain

Breezin

Summer Rain,Breezin,Preludio,Waiting in Vain (Renato Falaschi)

Renato Falaschi (レナート・ファラースキ)は、 イタリア出身のピアニスト/作編曲家で、7歳の時、作曲家の Nino Rota に認められ、 2006年にSmooth Jazz に興味を持ち、オリジナル曲やカバー曲をSmooth Jazz としてリリースしはじめています.

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Long Night Out (Brian Culbertson)

Secrets (Brian Culbertson)

Nice & Slow (Brian Culbertson)

Come On Up (Brian Culbertson)

It's on Tonight (Brian Culbertson)

この作品は、前作の "Come On Up" のファンキー路線から、彼本来の過去からの 曲の傾向に戻ったスタイルの作品.オペラ歌手の奥さん Michelle Culbertson も参加.
Mason and Hamlin の美しいピアノサウンド..
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Stay Awhile (Steve Cole)

Between Us (Steve Cole)

Sweet Thing (Boney James)

Body Language (Boney James)

Pure (Boney James)

Tequila Moon (Jessy J)

Jessy J は女性サックス奏者(ts,ss,vo)/ボーカル.
このアルバムは Paul Brown プロデュースによる作品.
Gregg Karuka のRhodes ソロと彼女のボーカルフィーチャーの"Mas Que Nada"など...
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Bloom (Cindy Bradley)

Cindy Bradley は女性トランペット奏者.
このアルバムは Michael B プロデュースによる作品.
Tim Bowman のギターソロのフィーチャーなど...
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At the Movies (Dave Koz)

「団塊の世代」が子供のころ聴いていた映画音楽に、最新の ミュージシャンをフィーチャし、Smooth Jazz を知らない人に Smooth Jazz を知ってもらうための作品?
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Duotones (Kenny G)

Breathless (Kenny G)

Morning tenderness (Najee)

Embrace (Najee)


On The Mark

Chasing The Sun

On The Mark, Chasing The Sun(Mark Hollingsworth)

Mark Hollingsworthはサックス奏者/マルチリード奏者/作編曲家で、 こちらのサイトではお馴染みの、ジャズハープの Lori Andres のバンド JazHarp Quartet のメンバーです. Mark は自身のバンドで、CD "On The Mark" と"Chasing The Sun" をリリースしています.
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Hardcastle 1-5 (Paul Hardcastle)

Jazzmasters 1-5

The Collection (Paul Hardcastle)

Hardcastle 1-5, Jazzmastres 1-5, DVD Journey 既出曲と新作The Circle を含む "Chill out music" という曲ばかりが集められたベストアルバムです. ジャケットもダークブルーの「冷たい」イメージです. [続きを読む]


Jazzmasters 6


Hardcastle 6

Jazzmasters 6, Hardcastle 6 (Paul Hardcastle)

このアルバムはJazzmastersシリーズの6番目の作品ですが、 ダンス音楽色が強かった前作1-5に比べてこの作品はThe Circle 同様"Chill out music" という曲ばかりが集められたものです. 続いて1年後にリリースされた Hardcastle 6 は、一転 ファンキーなリズムが全面の Ibiza mix になっています. [続きを読む]

Playin' Hooky (Bob James)

Gift for Tomorrow (Joe McBride)

Better Days Ahead (Norman Brown)

Celebration (Norman Brown)

Just Chillin (Norman Brown)

Tim Bowman (Tim Bowman)

Tim Bowman は、デトロイト出身のギター奏者で15才の頃から George Benson などに影響されてギター演奏を始め、Detroit Music School で音楽を学んでいます.
George Benson に影響されているギター奏者はたくさんいますが、Norman Brown の 演奏方法やフレージングなどのスタイルによく似ています. [続きを読む]


No Limits


Feel The Heat

No Limits, Feel The Heat (Nick Colionne)

Nick Colionne はシカゴ出身のギター奏者で、 9才の頃からギターを始め、さまざまなR&Bやソウルのミュージシャンやシンガーと仕事をしてきており、 ギター演奏だけではなく魅力的なバリトンのボーカルもこなします.
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The Past Builds the Future


Back from the 80s


Unanimity

The Past Builds the Future,Back from the 80s,Un animity(U-Nam)

U-Namはフランス出身のギター奏者. 2007年にアメリカに渡り、アメリカの多くの Smooth Jazz ミュージシャンとも共演. George Benson の大ファンでフォロワーでもあり... [続きを読む]


Breaking Through


Standing on Fishes


It's A Good Thing


Orchid

Breaking Through,Standing on Fishes,It's A Good Thing,Orchid(Phil Sheeran)

Phil Sheeran (フィル・シュラン)は、1990年代から 美しいアコースティックギターの「美メロ」オリジナル曲をたくさん収録した Smooth Jazz スタイルのCDをリリースしています.
彼はギターをRalph Towner に習っていて... [続きを読む]


Late Arrival


A New Day

Late Arrival,A New Day(Bernard Alcorn)

Bernard Alcorn (バーナード・アルコーン)は、 シカゴ在住のコンテンポラリージャズ ギター奏者で、 90年代中ごろからギターとオルガンのトリオやカルテットでシカゴ周辺のジャズクラブに出演し、 2000年から入ってContemporary Jazz, Smooth Jazz, Funk R&B などのCDリリースを始めています. [続きを読む]

How My Heart Beats (Thom Rotella)

Can't Stop (Thom Rotella)

Still Small Voice (Paul Jackson Jr.)

The Next Level (Sekou Bunch)

Sekou Bunch は、長期間に渡ってロサンゼルスでの マイケルジャクソンをはじめ多くの有名歌手やCBSなどのテレビ番組、映画の サウンドトラックのレコーディングセッションミュージシャンとして活躍してきた ベース奏者です.
[続きを読む]

The Antidote (Ronny Jordan)

Steppin Out (Braxton Brothers)

Ascension (Nite Flyte)

以下、
Legacy Smooth Jazz: 今日の Smooth Jazz に音楽構成として影響を与えている作品で、 現在でもSmooth Jazz FM などでもよくAirPlayされるものです. 1970年代から1980年ごろのものが多く、 当時、日本ではクロスオーバー、フュージョンとして人気がありました. 現在活躍中の多くの Smooth Jazz ミュージシャンも、当時、これらの作品を聴いて 影響を受けています.

Breezin (George Benson)

In Flight (George Benson)

Living Inside Your Love (George Benson)

Finger Painting (Earl Klugh)

Terra Brasilis (Antonio Carlos Jobim)

Gate Of Dreams (Claus Ogermann)

City Scape (Claus Ogermann)

Sun Goddess (Ramsey Lewis)

Stuff Like That (Quincy Jones)

The Sanfrancisco Concert (Hubert Laws)

初めてこのページをご覧になられる方へ、
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比較的Contemporaryな音使いのお勧め Smooth Jazz の CD紹介と音楽的な分析記事です.
ここに掲載している作品は、このサイトが広めようとしている音楽様式 (Contemporary Jazz)のサンプル紹介としての目的と同時に、 特に筆者と交流のあるアーティストの最新作品などを積極的にご紹介 しています.

(もともと音楽のプロ向けサイトとしてスタートしたため: 参照、このサイトについて)

Smooth Jazz ではいろいろな曲想がありますが、選別基準として、 このサイトで取り上げているような新しい音楽技法(いわゆるモードジャズ) を必ず採用して作られ、演奏されているものに限定してあります. (アメリカの Smooth Jazz FM局では、ジャズ以外に NewAge , R&B, なども含まれているためです.
ここで紹介し注釈を入れている曲は、すべて私(サイト筆者)が、 曲をピアノなどキーボードでコピーし、音を確認した上でご紹介しています. 従って、音楽の作曲/演奏などの経験の無い音楽の素人のライターのレビューなどとは 全く質の異なるものです.
それぞれのCDを、筆者が相当に聞き込んでから、このページへ掲載する 意味がありそうなもののみ、ご紹介しています.

CDの紹介記事は、掲載後修正される場合があります.
特に、サイト開設当初の記事は時間制約のため記述内容が少ないものが あります.これらは、順次内容追加される場合があります.
)

CDは,Amazon などで試聴できます. 日本でリリースされていないものも多く輸入CD店などで探してください.
また、このサイトの Amazon Japan へのリンクにより購入可能です.

(注:Amazon Japanへの商品リンクがデッドリンクになったものは、現在、 在庫が無く入荷不明のもの.Amazon USAにはある場合があります.デッドリンク のものでも、Amazon Japanへ再入荷の依頼を出してみてください)

「癒し系」などというジャンルは本当にあるのだろうか??

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スムースジャズは便宜上 Relax music などと呼ばれていますが、当のミュージシャン は、べつにヒーリング効果やリラックスということをはじめから意識して音楽を 作っているわけではありません.たまたまそのような音の組み合わせの音楽が 面白いと思ってやっているだけで、「癒し系」というのは、後から取って付けた と言ってもよいです.たとえば純正律のような協和音程が人に安らぎを与える という絶対的な保証はありません.ある人は自動車のエンジンの音を 聞いていると楽しいと思う...などのように、人とその状況により条件は 異なってくるのです.ですから聴き手自身が自分の判断で決めればよいことで、 世の中に「ヒーリング」と名打って売られている音楽が、時としてずいぶん バカバカしいものがたくさんあります.ここで扱っているスムースジャズは 「癒し系」である前に、音楽として独立して楽しめる重要な要素をきちんと 兼ね備えた芸術品であり、その重要さを聴き手に意識させずにリラックスできる 本物の「癒し系」サウンドなのです.「癒し系」である前に、音楽として 普通に楽しめないものは、何の価値もありません.

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