Contemporary Jazz, Smooth Jazz
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Peter White
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Smooth Jazz Diary by Chiru (22)
Artist: Peter White (Guitar)
Date: 2/7/2004
Location: Kimballs East (Emeryville,CA)
Tickets: $30
今回はこのホームページのウエブマスターである酒井さんが出張
がてらサンフランシスコへ来られるというので、一緒にコンサー
トに行くことにしました。
サンフランシスコ界隈には2つの有名なジャズのライブハウスが
あります。
一つがオークランドにあるYoshi's(偶然酒井さんの名前と同じです。)
もう一つが今回行ったエミリービルにあるKimball's Eastです。
どちらも200人ぐらいのキャパがあり、食事やお酒を飲みながら
ゆっくりとジャズが聴けるという、大人のための人気スポットに
なっています。
昼過ぎにホテルで待ち合わせて、ベイブリッジを越えて、サンフラ
ンシスコの対岸にあるEmeryvilleへ向かいました。
酒井さんはコンサート前にPeter Whiteに
インタビュー
をするアポ
を取ったようで、インタビューの間私は、最近できたショッピングモール
を散策していました。なかなか奇麗でおしゃれなところでした。
コンサートは8時から始まりました。テーブル席に着いて食事を
している人も多かったです。私たちは前から2番目の椅子席を確保して
飲み物を飲みながらコンサートが始まるのを待ちました。今回はなか
なかいい席がとれました。
コンサートは8時の回と10時の回があるそうです。これが金曜から
日曜までの3日間あります。合計6ステージです。
私たちが行った回は土曜日の8時ということで満員御礼でした
バンドは6人構成。GuitarのPeterの他にキーボード、ベース、ドラム、
パーカッション、それにサックスです。
今回のバンドはサックスのMichaelがPacific Island系、その他が
すべてBlackという、ちょっと以外な人種の組み合わせでした。
ハワイ出身のサックス奏者であるMichaelがこれまた上手い!!Peter
のGuitarとの掛け合いも絶妙で、ソプラノ、アルト、そしてテナーの
3管をうまく使いこなしていました。
キーボードのDavidも時々ボーカルをとっていて、このFalsetto Voice
(裏声で歌う)がなかなか味があってよかったです。
前回Peterのコンサートを見た時には、ギターシンセなどを使って、
ちょっとファンシーな演出をしていましたが、今回はナイロン弦の
柔らかな音で勝負していました。私もそのほうが好きです。
曲目はヒット曲のオンパレード。いつもお気に入りのラジオ曲である
KKSFから流れている曲ばかりで、お客さんも大満足していたに違いない。
いままでPeter Whiteのコンサートは何回も行きましたが、このよう
なライブハウスでの一人でのコンサートは初めてです。また機会があった
ら行ってみたいと思わせるような、いいコンサートでした。
(Webmaster注:ペンネーム"Chiru"さんは、アメリカ、カリフォルニア州
サンフランシスコ郊外にお住いのスムースジャズファンの方です.)
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