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Peter White Live at Hyatt Newporter
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Peter White Live at Hyatt Newporter (by Akemi Suzuki)
Title: Peter White Live at Hyatt Newporter
Artist: Peter White (Guitar)
Date: 10/01/2004
Location:
Hyatt Newporter (Newport Beach, CA)
Tickets: $37.50
10月1日、南カリフォルニアにあるニューポートビーチで行われた
スムース・ジャズを代表するギタリスト、ピーター・ホワイトの
ライブに行って来ました。
ライブが行われたハイアット・ニューポーター はカリビアン・
スタイルのリゾートホテルです。
ホテルの敷地内にあるライブ会場はキャパ1500位です。
午後8時。ライブの始まりです。会場は満員です。さすがに
集客力はありますね。
年齢層は30代から50代が多く男女の比率は同じ位です。
最初の曲は最新アルバム
"Confidential"
から "Jump On It" です。
CDではすべてのインストゥルメンタルを自分でこなしているこの曲は
良質ポップな感じで観客をごくスムーズに引き込んでいきます。
そしてセカンド・シングルの "How Does It Feel "
"Perfect Moment"
から"San Diego "
"Confidential"
からのファースト・シングル"Talkin' Bout Love "が
プレイされた時は沸きましたね。
この曲はシングル・チャート7週連続トップを維持していましたから。
続いてスティービー・ワンダーの "My Cherie Amour"
私が大好きな"Venice Beach "は
"Caravan f Dreams"
のアルバムから。
この曲は本当にロマンティックです。
ピーターのギターは言うまでもなく最高だし、マイケル・パウロの
サックスはアツく絡んでそしてデヴィッドのヴォーカルがこれ又
素晴らしくうまいです。
マイケル・パウロは若く見えるけど、その昔サーファー達を中心に
日本でも人気のあったハワイのバンド、カラパナ(1975年デビュー)
にも在籍していた事もあるくらいなのでかなりのベテランなのです。
彼のフレージングは適度に情熱的で心地よくまさにスムース・ジャズ的で
ピーターとはぴったりだと思います。
アイズレー・ブラザーズの"Who's That Lady"も大受けしてました。
ステージ展開の中でもファンキーな部分が、すごく良かったですね。
James Brownの "ゲロッパ (Sex Machine)" をピーターが歌い出した
時はちょっとびっくりしましたが、もともと彼はソウル系というか
ファンキー系が好きなんですよね。
ピーターは若い頃、James Brown のバックをやった事があって
(ギターではなくアコーディオンですが)アル・スチュアートの
バンドにいた頃も好きなMusicはBlack!と答えていましたから。
観客をノラせるテクニックはさすがで盛り上がりましたねー。
スタンディング・オベンションで曲が終わった後に立ち上がる
人も多かったですが前で何人かが立つと皆、デカイので全然見えません。
ラスト近くになると観客は殆ど立っていました。
ロマンティックでファンキーで、クールでホット、観客も大満足って
感じで拍手喝采でした。さすがスムース・ジャズ界ギタリストNo.1、と
納得させられましたね。
又、絶対観たいと思うコンサートでした。
Akemi Suzuki (Peter White Web - Web Master)
(Webmaster注:上の3つの写真は、昼間のリハーサル中のものです.)
参考:
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Peter White Live
at Kimballs East (Emeryville,CA)
(2004/02/07)
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