Contemporary Jazz, Smooth Jazz
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KKSF Listener's Party 2004
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Smooth Jazz Diary by Chiru (36)
Title: KKSF Listener's Party
Artist:
Marc Antoine (Guitar)
Steve Cole (Saxophone)
Paul Brown (Guitar)
Date: 10/08/2004
Location: Union Square, San Francisco , CA
Tickets: Free
サンフランシスコの有名なSmooth Jazz局である、
KKSFが
15年前から毎年リリースしている AIDS Relief Sampler の完成披露パーティーです。
名前の通り、売上金の一部がAIDS救済基金として寄付されます。
サンフランシスコのAIDS救済協会ではこのSamplerによる寄付金が
一番大きな割合を占めるそうです。
今年のサンプラー
の選曲は以下の通り。
1. Softly, As In A Morning Sunrise - George Benson
2. Morning Dance - Spyro Gyra
3. Mediterraneo - Marc Antoine
4. Higher Love - Steve Winwood
5. Talkin' About Love - Peter White
6. Mister Magic - Grover Washington, Jr
7. 24/7 - Paul Brown
8. Just Once - Quincy Jones featuring James Ingram
9. To The Max - Gerald Albright
10. Just Because - Bernie Williams
11. Sly - Richard Elliot
タワーレコードのブースが出展していて、$15で販売していました。
私も早速買いました。
本日の出場者のCDも同時に売られていました。
今年のSampler Release Partyはサンフランシスコのダウンタウンのど真ん中
である、ユニオンスクエアで行われました。それも金曜日の5時半からという
時間です。以前は休日にやっていたのですが、今年は平日のようです。
私が会場に着くとユニオンスクエアは人で埋まっていました。まずは
Paul BrownとSteve Coleが出てきての演奏です。
この手のコンサートは、複数の人が出てきてもジョイントで演奏すると
いうことは稀で、通常は一人ずつ、舞台セッティングを変えながらの演奏と
なります。しかし今回は違うようです。初めに Paul BrownとSteve Coleそして
次にMarc Antoineが出てきて、そして最後に3人一緒での演奏という形でした。
Paul Brownはラジオではお馴染みですが、実際にみるのは初めてです。
Steve Coleもデビューから数年が経ってすっかり舞台慣れしてきましたね。
Marc Antoineは久しぶりに見ますが、ちょっとやせたかな?
Steve Coleの張りのあるテナーサックスとMarc Antoineの柔らなナイロン弦
のギター、それにPaul Brownのスピードのあるギターととても楽しめました。
また来年も無料のサンプラーリリースパーティーを開催して欲しいものです。
(Webmaster注:ペンネーム"Chiru"さんは、アメリカ、カリフォルニア州
サンフランシスコ郊外にお住いのスムースジャズファンの方です.)
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