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Dave Koz & Friends: A Smooth Summer Night Tour
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Smooth Jazz Live Report by Harrison (3)
Title: Dave Koz & Friends: A Smooth Summer Night Tour
Artists: Dave Koz (Saxophone), Jeffrey Osborne (Vocal), Marc Antoine
(Guitar), Praful (Saxophone)
Date: 06/12/2005 8:00 - 10:20pm
Location: North Fork Theatre at Westbury, Long Island
Tickets: $41.5
この会場でDave Kozのライブを見るのは3年連続です。
2年前はJeff Lorber, Marc
Antoine, Chris Botti、去年はWayman Tisdale, Jonathan Butler, Rick Braunを引
き連れての公演でした。
今年はわたしがボーカリストとしては一番好きと言っても過
言ではないJeffrey Osborneがいっしょということで、いつにも増して楽しみにして
いました。
開演時間の7時ぴったりにホストのDave Kozが登場。彼が主催するクルーズの宣伝を
した後、Prafulを紹介(何度も"Incredible Praful"というフレーズを使っていまし
た)。
まずPraful単独で30分のライブ。
ここで20分の休憩が入ったのですが、休憩中
にPrafulはCDの即売会場に現れ、即席のサイン会を開いていました。
さて休憩明けはDave Kozのサックス・ショーの開始。「Saxophonic」からの曲が中心
("All I See Is You"や"Love Changes Everything"など)ですが、お約束の"You
Make Me Smile"ももちろん演奏してくれて大喝采。途中でMarc Antoineが入ってき
て、わたしの好きな"Funky Picante"を演奏。数曲やったところで、真打ちのJeffrey
Osborneが登場。他のメンバーはラフな格好なのに、Jeffreyは正装でかっこいいで
す。いきなり"I'll Be Around"で会場は大盛り上がり。
ここからは、Dave Kozのみが必ずステージに残り、AntoineとOsborneはステージ脇で
かわるがわる休みながらショーが進行していきます。
そしてハイライトは、Jeffrey Osborneの大ヒット曲、"On The Wings Of Love"と
"Stay With Me Tonight"の連発。特に後者では、乗り過ぎたおばあさんがステージに
上がってきたのですが、止めようとする係員をJeffreyが制止し、2コーラスの間
いっしょに踊っていました。"You Should Be Mine"では客席に入っていって、サビの
部分をお客さん数人に歌わせ、本物顔負けの大熱唱に会場はさらにヒートアップ。最
後はPrafulも加わって、会場はダンスフロアになりました。
ライブ終了後はバックステージドアへ。20分ぐらいでまずMarc Antoineがタバコをく
わえて出てきました。何だかステージとは印象が違う感じ。そして、1時間待って
Jeffrey Osborne, Dave Kozが登場。Daveにクリスマスコンサートでも是非NYに戻っ
て来てほしいと言うと、マンハッタンのどこかでやりたいと言っていました。やっぱ
りスムース・ジャズのコンサートは最高です!

(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの
スムースジャズファンの方です.
今回から、東海岸のライブレポートもお楽しみ下さい)
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