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Chuck Loeb at CD101.9 Jazz in the Park Concert Series
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Smooth Jazz Live Report by Harrison (8)
Title: CD101.9 Jazz in the Park Concert Series
Artists: Chuck Loeb (Guitar)
Date: 07/22/2005 7:30pm
Location: Eisenhower Park, Long Island
Tickets: Free
CD101.9のウェブサイトを見ていて、あるバナーをクリックすると、無料コンサート
の情報を発見。ということで、7/22(金)にロングアイランドのアイゼンハワーパー
クという公園内のシアターで行われたChuck Loebのライブを見に行きました。
客席に座席はなく、すべて芝生席。
しかも、人はまばらに座っており
(写真参照:ただし、これはライブ開始30分前)、スペースは十分あります。
こういうこともあろうかと、アウトドア用のイスを持参してたので、
うまい具合に最前列に陣取ることができました。
7時半に前座の女性サックス奏者が登場。
約50分演奏した後、20分の休憩を挟み、8時40分ごろにChuck Loebが登場しました。
エレキギターを手に、時にはそれを後ろに回して、
スタンドに固定したアコースティックギターを弾く姿は圧巻のひとことです。
ライブは”Balance”で始まり、”Double Life”, “Uppercut",
Ray Charlesに捧げた”Brother Ray”とニューアルバム
「When I’m With You」
からの
曲が中心に進行していきます。
CD101.9のパーソナリティが紹介のときに、Chuckは素晴らしい
ミュージシャンであるとともに、素晴らしいFamily Manであると言っていましたが、
MCでも奥様の話や、今は大学生の2人の娘さんに捧げる演奏など、随所に幸せな家
庭生活を感じさせました。
約70分の演奏は、アンコールでやはりニューアルバムから
の”Jumpstart”で終了しました。
ライブ終了後、会場の一角でライブメンバー自らによるCD即売会&サイン会が始ま
りました。Chuck Loeb自らCDを売りさばく姿には若干の哀愁を感じました(笑)。
わたしの番が来たときには残念ながらライブで多く演奏したニューアルバムは売り切
れていたので、
「Listen」
を購入し、持参していた
「All There Is」
のジャケットと
2枚にサインしてもらいました。
「名前は」と聞かれたので、日本語の名前だから難しいよと言ってスペルを言うと、
「日本人ならちょっと見て」と言います。
何かと思っていると、カタカナで「ローブ」と書いて見せるではありませんか!
「どうやって覚えたの!?」と聞くと「ロはシャープ(♯)に似ているし、ブは7-11と覚えてる
のさ」とのこと!
写真撮影を頼むと、「汗かいてるけど、ごめん」とわざわざ謝るな
ど、なんていい人なんだと思いました(でも本当にすごい汗でした)。
(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの
スムースジャズファンの方です.)
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