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Smooth Jazz Live Report by Harrison (11)

Title: Rippingtons at Scullers Jazz Club
Artists: The Rippingtons
Date: 07/30/2005 10:30 pm
Location: Scullers Jazz Club, Boston
Tickets: $32

週末を利用してボストンでのThe Rippingtonsのライブを見てきました。Scullersは ホテルの中にある、200〜300席程度の小さなジャズクラブですが、ボストンでスムー スジャズが聴ける数少ない会場です。8時と10:30の2回公演だったのですが、予約 時に8時のチケットは既にソールドアウトだったので、10:30のチケットを取り、 Scullersが入っているDoubleTree Guest Suites Bostonに宿泊することにしました。 部屋からクラブまでエレベーター一本なので、非常に便利でした。





さて、席は予約順に決められると聞いていたのですが、わたしたちが案内されたのは 残念ながらステージの真横の席でした。Russ Freemanの演奏はほとんど見えませんで したが、サックスのEric Marienthalがわたしたちが座っていたサイドにいたので、 彼の演奏を十分近くで見ることができました。





曲はニューアルバム「Wild Card」からが中心で、"Brave New World"でのオープニン グに続いて、ファンキーなタイトル曲"Wild Card"、ラテンの哀愁漂う"Gypsy Eyes"、Freemanのソロが十分に楽しめる"Paradise"など、新曲をたっぷり楽しませて くれました。Russ Freemanのソロアルバムからは"Bellagio"を、Eric Marienthalの ソロアルバムからは"Uptown"がそれぞれ演奏されました。アンコールの"Tourist in Paradise"と"Angelfire"で75分のショーは締めくくられました。



ライブ終了後は恒例のサイン会が開催されました。わたしが8/10のNYでのクルーズ にも行くことを話すと、みんな喜んでくれました。特に感じがよかったのがベースの Kim StoneとサックスのEric Marienthalでした。Marienthalはすごく若く見えたの で、わたしと同じぐらいの年かと思っていたのですが、後で調べると1957年生まれと いうので驚きました。今回はあまりよい写真が撮れなかったので、次回のクルーズで はいい写真でご報告したいと思います。



(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの スムースジャズファンの方です.)

(画像の表示位置がずれる場合、ブラウザの文字を大きくして再表示させて下さい)


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