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Gerald Albright, Kirk Whalum, Jeff Lorber at Groovin' For Grover
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Smooth Jazz Live Report by Harrison (19)
Title: Gerald Albright,Kirk Whalum,Jeff Lorber at Groovin' For Grover
Artists: Gerald Albright, Kirk Whalum (Saxophone), Jeff Lorber (Keyboard)
Date: 09/23/2005 8:00pm
Location: New Haven, Connecticut
Tickets: $28
先々週のRichard Elliotに引き続き、コネチカット州ニューヘブンでのジャズコン
サートシリーズです。いまやすっかりお馴染みとなった Jeff Lorber プロデュースに
よる "Groovin' For Grover" ツアーで、今回のサックス奏者は Gerald Albright と
Kirk Whalum のふたり。
わたしは二人とも見るのは初めてだったので、発売と同時にチケットをゲットし、
正面やや左の前から2列目を取ることができました。
家を6時22分に出発したのですが、この日は高速で事故が多発しており大渋滞。駐車
場に滑り込んだのがちょうど8時でしたが、ショーは10分遅れで始まったので、何と
か頭から見ることができました。
前半の1時間は、各アーティストのソロパートです。
Gerald Albrightは最新作
「Kickin' It Up」
からラジオでよく流れる "To The Max" などを。
Kirk Whalum は10月
4日にリリースされる予定のニューCD
「Babyface Songbook」
から "I'll Make It Love To You" など。

ふたりのユニークな掛け合いに会場も大爆笑です。
特に Gerald はとてもユーモラスな人で、
人懐っこい笑顔に見ているこっちも思わず笑みがこぼれてきます。
Jeff Lorberは
「Flipside」
から "Ooh La La" と 定番の "Ain't Nobody" を演奏。
はにかむように歓声に応える彼は、とてもSmooth Jazzの大立者には見えません。
後半はいよいよGrover Washington Jr.の名曲の数々を演奏です。
特に"Let It Flow"、"Winelight" と続く演奏は圧巻でした。
途中からは観客が総立ちになり、アンコールは Kirk がボーカルを取って
"Just The Two Of Us" を。
この曲をやってくれるとは思っていなかったので、すごくうれしかったです。
トータル2時間のライブはあっという間に終わった気がしました。




(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの
スムースジャズファンの方です.)
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