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Smooth Jazz Live Report by Harrison (20)

Title: Kirk Whalum at Au Bar
Artists: Kirk Whalum (Saxophone) Date: 10/03/2005 7:00pm
Location: Au Bar, New York City
Tickets: $30(CD付)

ある日、CD101.9 から
Kirk Whalum のライブを告知するEメールが来ました。
10月4日に発売されるニューCD
「Performs the Babyface Songbook」
を記念し、カトリーナのチャリティを兼ねたライブをマンハッタンのジャズバーで 行うというものです。しかも入場料は30ドルで、そのニューCDがもらえて、 サイン会もあるということでした。


今回は事前にチケットを買わず、直接会場に行きましたが、すんなり入ることができ ました。会場の Au Bar はいかにも場末のジャズバーという雰囲気で、映画に出てきそ うなセッティングです。バーカウンター以外はテーブル席があるわけではなく、あち らこちらにソファーが置いてあるだけで、空席が見つかりません。そこでウェイター にチップを握らせ、奥からイスを持ってきてもらい、ステージの真ん前のスペースに 陣取りました。

ステージ横のテーブルには Kirk の知り合いもいたようで、終始リラックスした感じの ショーでした。最初の数曲は彼のオリジナルで、その後はニューCDからの演奏を。 先日の Groovin' for Grover でも演奏した "I'll Make Love To You" や "Whip Appeal" などの大ヒット曲もよかったですが、わたしが気に入ったのは Tevin Campbell が歌ったという "Can We Talk"。 とてもアダルトな感じでかっこよかったです。


今回も何度も客席に入っていって演奏し、観客は大喜び。 最後はそのまま控え室へ去っていきました。


ライブ終了後は、出口付近でサイン会。先日のニューヘブンでの ライブにも行ったことを告げると、とても喜んでくれました。









(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの スムースジャズファンの方です.)

(画像の表示位置がずれる場合、ブラウザの文字を大きくして再表示させて下さい)


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