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Smooth Jazz Live Report by Harrison (34)

Title: Borders In-Store Live
Artists: Brian Simpson (Keyboard), Kirk Whalum (Saxophone)
Date: 03/17/2006 7:00pm
Location: Columbus Circle, New York
Tickets: Free

1月に Chieli Minucciを見た のと同じ ボーダーズ(書店) で行われたインストアライブに行ってきました。


7時のライブ開始予定でしたが、30分ほど前に着くと、 Brianのみが既に来ており、スタッフと話をしていました。






途中でわたしと同じ最前列に座っていた女性がBrianのところへ話に行ったので、 それが終わったのを見計らって、わたしもBrianに挨拶に行きました。
約2週間後に日本へ行く Brian に、「日本でたくさんのファンが待っているよ」 と伝えると、日本語を少し勉強しているらしく、 「アリガトー」という答えが返ってきました(笑)。
サインしてもらったCDジャケットにも「Arigato」と。


ライブはまずBrianが "It Could Happen" を演奏したところで Kirk Whalum が登場。 大ヒット曲 "It's All Good" はオリジナルはDave Kozなのですが、今日は特別にKirk バージョンで演奏。










Kirkの熱い演奏に観客からは多くの声がかかります。 BrianのMCで、 Surface との仕事がプロとしての初仕事だったそうですが、 "Shower Me With Your Love" を演奏したときのギャラは400ドル。 次に"全米No.1ヒットとなった "First Time" を作曲して取り上げてもらったときは、25万ドルのギャラだったと暴露してました(本当かどうかは?)。




続いては Kirk の 最新作 から Babyface の "Whip Appeal"、 "When Can I See You" など。

カークは結婚25周年で、奥様が14歳のころからのつきあいだとか。 もうお孫さんもいるそうです。








途中でNYに住んでいる甥が飛び入りし、いっしょにサックスを吹きまくりました。 写真の真ん中がそのKenneth Whalum君です。 将来デビューするかも知れません。











(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの スムースジャズファンの方です.)

(画像の表示位置がずれる場合、ブラウザの文字を大きくして再表示させて下さい)


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