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Guitars & Saxes 2006
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Smooth Jazz Live Report by Harrison (46)
Title: Guitars & Saxes 2006
Artists: Peter White, Jeff Golub (Guitar), Richard Elliot, Gerald Albright (Sax)
Date: 07/15/2006 08:00pm
Location: Chicago Theatre, Chicago
Tickets: $40
シカゴへ出張の折に、ちょうどタイミングよく Guitars & Saxes ツアーが
シカゴに来ていたので見に行きました。
例年の同ツアーは、基本的には4人が別々のステージを行い、
最後に全員でというのがパターンのようですが、Peter Whiteによると、
昨年の Jazz Attack ツアーで
入れ替わり立ち代わり競演するパターンが気に入ったので、
今年のGuitars & Saxes もこのパターンに変えたとのことでした。
まずはPeterが "Promenade" で登場すると、次に Richard Elliot が登場し
"Inside Out"を。
Jeff Golubが "Dangerous Curves" で会場を沸かすと、Gerald Albrightが
"We Got The Groove" で既に総立ちのノリ。
その後は、さまざまな組み合わせで、それぞれの持ち歌を披露していきます。
Peterは定番の "Who's That Lady", "San Diego","Bueno Funk" に加えて、
ニューアルバム「Playin' Favorite」から "Mr. Magic","What Does It Take"
のメドレーを。
Richardは去年大ヒットした"People Male The World Go Round" や "Mystique",
"Your Secret Love" などを。
Jeff Golubは"Cold Duck Time", "Naked City" 等でブルージーな音色を聴かせ、
最高に盛り上がったのは Gerald の"My, MY, My" での熱演でした。




(Webmaster注:ペンネーム"Harrison"さんは、ニューヨークにお住いの
スムースジャズファンの方です.)
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