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Sowelu LIVE TOUR 2006 "Be happy" at 名古屋クラブクアトロ
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Sowelu LIVE TOUR 2006 "Be happy" at 名古屋クラブクアトロ
By Webmaster
Title: Sowelu LIVE TOUR 2006 "Be happy"
Artists: Sowelu (Vo.)
Date: 09/13/2006 7pm
Location: 名古屋クラブクアトロ名古屋市中区 パルコ東館8F
Tickets: 4500円
(注:このライブは、写真撮影禁止のため、写真の掲載はありません.)
Sowelu LIVE TOUR 2006 "Be happy" at 名古屋クラブクアトロ、のライブレポートです.
(このページを初めてご覧になる方は、
Sowelu (Geofu, Sweet Bridge)、
Sowelu (24-twenty four-)
と、
Sowelu at CBCラジオ FREE LIVE 3/7,2004、
Sowelu LIVE TOUR 2005 "Be happy" 名古屋クラブクアトロ、
を先にご覧下さい
)
Sowelu 、名古屋クラブクアトロのライブに行って来ました.
2006年になってリリースした新作CDなど、普通のJ-POPの歌手に鞍替え
してしまったのか、検証してきました.
新作CDの収録曲の「予習」をあまりしていかなかったので、セットリストの
曲名をここで記載できませんが、今回のライブでの曲は、新作CDの曲ばかり
ではなく、Geofu からの曲もたくさん取り上げていました.
そういう意味では、路線変更をしてしまったわけではなさそうなので一安心でした.
前回のライブまでは、Soweluと同じソニーミュージックからCDを出している
フュージョンバンドの urb に Sowelu の歌が入った構成でしたが、
今回、バンドメンバはこのライブツアーのために
新たに参加された Keybord, Bass, Drums , Guitar に Sowelu の歌が入った
5人編成です.
(Dr. は女性.K/B の方の横顔が ドラえもんに出てくる「スネ夫」似で、
私はライブの最中、笑いをこらえるのに困ってしまいました(笑))
オープニングはアニメの曲に採用された "to you" です.
この曲はオーケストラアレンジされていて、朝川さんのハープが入っている
のですが、今回のライブではライブバンド用のカラオケを別に用意したようです.
オープニングより新作CD 24-twenty four- 6曲の後、洋楽カバー曲2曲で、
後半は、Geofu 収録の Fortune, CC, と Last Forever などへと続きます.
Rainbow の時、Sowelu は以前、テレビの「ひらけポンキッキー」で、
子供向け英語番組に出ていたことがあり、今回のライブで、また
Rainbow の曲に合わせて会場を右と左に分けて英語を教えるなど、
楽しいステージもありました.
その後、Dear friend , 守るべきもの ,I will と続きます.
ラストは、前回のライブの時も話していた彼女のお父さんの話をして、
My dear を歌って終了になりました.(ご存じない方は、
Sowelu LIVE TOUR 2005 "Be happy" 名古屋クラブクアトロ、参照 )
Soweluさんは、歌手として再スタートした2002年より前に、別名で
テレビの子供番組などに出ていたことは(よく??)知られていますが、
ご本人は当時のことを封印したいようですが、Rainbow の時のステージ
を見ているとそうでもなさそうなのです.
以前、ニュースキャスターの鳥越俊太郎さんがSowelu にテレビのインタビュー番組
で話していた内容で、鳥越さんは42才の時にアメリカへ英語がしゃべれるように
なりたいため、1年間アメリカの会社へ行っていたそうで、
鳥越さんは英語が得意なSoweluが羨ましいそうです.
次のSowelu のライブの時、また 今回のRainbow のようなステージをやるのなら
鳥越さんもライブに呼んでステージに引っぱり出したら面白いかもしれませんね.
今回のライブに来ていた人の層や人数は以前のライブとあまり変わっていませんでした.
Soweluさんは、ほぼ固定客が決まってきたのではないかと思います.
前回のライブレポートに書いた、名古屋クラブクアトロの音のこもりやフラッターエコー
の件は、今回も同じで改善されていませんでした.ただ、ギターやピアノの伴奏だけ
の曲が以外と多かったので、それらの曲のサウンドは悪くはありませんでした.
ただし、バンドの音量が上がると相変わらず音が歪んでしまっています.
これは、Sowelu の音楽には専属のプロデューサやサウンドエンジニアがいないため、
現地の音環境に左右されてしまっているためです.
Soweluさんは2002年デビュー以降、松尾さんとその関係のスタッフがいた頃
は、彼らが音作りをしていたので良かったのですが、その後ソニーミュージックの
社内プロデューサに担当が変わってから、その都度の音作りが、リリースされる
CDの担当によって担当が変わってしまっているため、音作りに関して一貫性がなくなってしまっています.
Soweluさんも、本当はお父さんと一緒に音楽ができれば音作りなどの一貫性が
出るのでしょうが、現状ではリリースされる新作CDの企画内容や仕事を任される
人によって左右されてしまうようです.
今後、どうされるのでしょう...
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