2003年リリース.
前作の Wanting からの2作めアルバムです.
2作めのアルバムがWarner から出る予定だったようですが、
Warner の資本系列が変わったりした などの影響で
リリースされなくなっていました.
2002年当時にWarner から出すつもり
で書きためていた曲などではないかと思われます.
アルバムタイトル(Eclectica)通り、ラテンとジャズの折衷サウンドで、
アメリカではSmooth Jazzとして十分リリースできるものばかりです.
サウンドは、モダンジャズ/コンテンポラリージャズ系のもので、
彼女が得意な、モーダルなメロディーの曲で占められていますが、
前半の英語の歌とスペイン語の歌が収録されています.
一作目のWantingは、Paul Brown プロデュースで、アメリカのポップス市場で
売れるようなCDに仕上げられていましたが、(Gregg Karukas, George Dukeなどのアレンジ)
この作品はインディーズで、彼女の全くの「素のまま」の楽しい作品になっています.
2004年にリリースされた4作めの Last Tang In Rio を聴いてWantingよりも気に入られた方
は、こちらも聴いてみるとよいでしょう.
CD入手は、
CD BABY
から可能で、日本への発送も可能です.
発送方法も、急ぎの場合の FedEx と「小型包装物」による航空便が可能で、
後者の送料は安価で1週間から10日ほどで日本に届きます.
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