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それぞれ、2006年4月、2004年9月、2003年2月、GRP よりリリース.
Mindi Abair (ミンディ・エイベア)は、Sax 奏者として2003年以降、人気があり、
Peter White などのCDやライブに参加しています.
しかしながら、ここサイトで彼女を Smooth Jazz Disc のページに出していないのは、
彼女の曲は、このサイトの開設趣旨でもある Contemporary Jazz の音の使い方の
作曲編曲法の曲がほとんど見あたらないためです.
一方、彼女は、歌もこなし、それぞれのCDに歌の曲もいくつか出していますが、
彼女の歌は、ファンキーなサックス演奏とは全く正反対で、フラットでビブラート
の無い、いわゆる「爽やかボイス」の歌声です.
そのため、彼女を Smooth Jazz Vocal Discs へ掲載することにしました.
(2007年11月に Peter White, Gregg Karukas などと来日することになっています)
2008年にリリースするアルバムは、Concord からリリースされ、Kelly Sweet
などと同じく、日本では Victor からリリースされると思います.
レコード会社を移籍して、サックス奏者と言うよりKelly Sweet と並んで、
歌手として日本で売った方が人気が出るかもしれません.
爽やかな喋りなので、ラジオ番組のDJにも向いているようです.
( Cill With Mindi Abair )
今後の彼女の方向性を見ながら、このページに追加します.
(2008年5月リリースの Stars 以降は次ページをご覧下さい)
( "Mindi Abair site" )
<追記> (2007/12/08)
2007年11月14日、Cotton Club Tokyo でのPeter White とのジョイントライブの時、
楽屋へ案内され、彼女とお会いしました.
彼女とのインタビューは予定外でしたが、このページに書かれている内容の本人への確認
など、少しお聞きしました.
Yoshi:
はじめまして、
今日は、お会いできて嬉しいです.
Mindi:
Hey Yoshi !!
We were expecting you should be here today.
Many LA musicians already know you very much.
Thank you for comming.
Yoshi:
え、もう私のことご存じだったんですか?
嬉しいです.
Peter White とは、以前からインタビューなどお願いしてました.
Gregg は、以前、ジャズハープの Lori Andrews を日本に呼んだ時、彼も来てもらいました.
Gregg は特に親しくしてます.
ハープの Lori は一緒に仕事をしてまして、彼女のプロモ資料も今日持ってます.
Mindi, あなたは、Lori のこと、ご存じですか?
Mindi:
Yes. I know her very much.
Yoshi, I do not need her brochure becasue I know her well and you should use
her brochure kit for another new person for introduction.
Yoshi:
え、Lori もよくご存じなんだ.いやあ、世の中、狭いです.
ところで、今回、Peter とあなたのジョイントライブは、どなたが企画されたのですか?
Mindi:
Peter and I are both in same management office and office decided to join us.
Yoshi:
同じマネージメント事務所だったからなんですね.
ところで、私、あなたが出ているラジオ番組 "Chill With Mindi Abair" 、よく聴いています.
ネット配信されているので、日本でもよく聴けます.
あなたの Sax はもとてもファンキーですが、同じCDに歌も入ってますね.
歌の方は、Sax 演奏とは全く正反対で、とても爽やかです.
あなたのラジオのDJも、長時間聴いていてもぜんぜん疲れないしゃべり方ですね.
Mindi:
Yes. This way is from my past studio recording experience for other artists.
I always try to do funky for sax play but, vocal shoud be gentle.
This way standout both sax play and singing.
Yoshi:
なるほど、やっぱり意識的に変えていたんですね.
とても面白いです.
えーっと、今、始めとセカンドのステージの合間で、あまり時間ありませんから、
またよろしくお願いします.
今日は、お会いできて嬉しいです.どうもありがとうございました.
(彼女は、音楽一家の出身なので本当に音楽が好きのようです.とても気さくで、
ステージでのファンキーなプレイの時の姿は、彼女のありのままのようです.)
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